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2007年5月 2日 (水)

松尾芭蕉=服部半蔵 ?

ジュリーマニアのライブで 「佐藤君の一口メモ」 と称していろんなネタを披露するんですが、この間はテレビ東京で深夜放送されている 「やりすぎコージーの都市伝説」 で聞いたお話をしてました。
それによると「松尾芭蕉=服部半蔵 」という事だそうです。なぜかというと......


徳川家康は天下を取るために忍者を作り、暗殺部隊として動かせた。
その忍者部隊の長が服部半蔵
家康が天下をとった後、服部半蔵に褒美をとらせたが、それが今でも東京の「半蔵門」として残っている。
そして服部半蔵は「自分を自由にして欲しい」「天下を取った後は自由にしてほしい」「全国を旅させて欲しい」
というかねてからの願いを聞き入れてもらい、全国の旅で使った偽名が「松尾芭蕉」。

松尾芭蕉は一日に400km以上移動していたといわれているので、年齢的にも普通の人では絶対無理。忍者だからこそ可能では ?
当時は藩をまたぐ時などに通行手形などが必要だったが、徳川ゆかりの人だからこそそれが可能では ?

そして松尾芭蕉は全国の旅で俳句などを残しているが、実際に日本全国に広めていたのは「かごめ」の歌
この童謡は徳川の埋蔵金のありかを知らせる暗号の歌だった。


という様なお話でした。
でも実際には2人の生きた時代は全然違うし、服部半蔵は武将で、忍者では無く忍者を指揮する人です。
松尾芭蕉は伊賀の出身で、実は忍者あるいは隠密だったのではないかとする説がありますが、決定的な根拠は無く、あくまでも想像に過ぎないという事です。

こじつけ という感もしますが、真実はいかに ?

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