« Live in Cheeri-oh | トップページ | J-Pop イベント »

2007年6月16日 (土)

最近はまっているCD〜清水ミチコ

土曜日に大宮の仕事が多くて車の中でラジオを聞いていた時に、毎週土曜 16:00〜17:00にニッポン放送で「清水ミチコのミッチャン・インポッシブル」という番組をやっているんですが、たまたま聞いていたら面白くて、いつも大宮に向かう時はこの放送を聞く様になりました。
「清水ミチコ」といえばものまねなどで活躍していて、前々から面白いな〜と結構気に入っていましたが、最近はミュージシャンの真似が多くて、特にピアノを弾きながらの物真似はかなり本物に近いです。

去年の暮れに新譜を出したという事でそのアルバムから「ホーミーの声」という曲?を流したんですが、それがあまりにおかしくて、車の中で1人でげらげら笑っていました。
他にも「私のフォーク・メドレー」という曲も流していましたが森山良子、チェリッシュ、荒井由実など計8人の曲をやっていますが、相当似ています。

でも私が感動したのは、このアルバムの中のピアノ演奏は全て彼女の演奏によるものですが、ほんとに弾いているとしたら相当上手いです。はっきり言ってプロのレベルですね!

という事で私がはまった「ホーミーの声」をお聞き下さい。

「日本三大ピアニスト」
最初が中村紘子、次がフジ子・ヘミング、最後が山下洋輔ですが、中村紘子とフジ子・ヘミングのショパンの弾き方もその違いをちゃんと出して引き分けています。

|

« Live in Cheeri-oh | トップページ | J-Pop イベント »

音楽」カテゴリの記事

コメント

車の中で同じように笑ってる人を見ると、この人も同じ番組聞いてるんだーってわかっちゃいますよね。

ミッチャン・インポッシブルはおもしろいです。清水ミチコの物まねは偉大ですよね。
そのほかにも、飯田アナのボケが結構好きです。
セレブな奥様の犬のお散歩レポートとかで、冬の雨降りに白金の公園に行って、人がひとりもいないので帰りますなんてレポートで清水ミチコに呆れられたり・・・

岐阜県出身の友達が、「岐阜って芸能人少ないのよね。一番有名なのは清水ミチコかなー」と言ってました。渋いぞ、岐阜県・・・

投稿: Cozy | 2007年6月17日 (日) 15時31分

そういえばCozyは良くラジオを聞くって言ってましたね〜
この番組を身近で聞いている人がいるなんて嬉しい ? 感じがします。

ちなみに昨日の放送ではいつも物真似をしているユーミンと旦那さんの松任谷正隆へ飯田アナがインタビューしている様子が流れていましたが、本当に本物のユーミンの声ですから、と清水ミチコが何度も念押ししてるんだけどどうも物真似しているんじゃないか〜と勘ぐってしまいました〜

投稿: Sally | 2007年6月17日 (日) 23時03分

岐阜の芸能人というと、今ならグラドル熊田曜子では?
中野から岐阜へ行くには中央自動車道ということで(?)、サリーさんの十八番「中央フリーウェイ」用MCネタ(苦笑)。

ご存知のようにユーミンの実家は八王子の大きな呉服屋だったそうで、綺麗な着物を見て育った訳ですね。その為か多摩美術大で日本画を学び、その歌詞における並外れた情景描写のセンスは彼女の特徴としてよく言われる評価であります。

「ソーダ水の中を貨物船が通る」「雨に破れかけた街角のポスター」「真冬のサーファーはまるでカラスの行水」等々。中央~も「この道はまるで滑走路、夜空へ続く」辺りがそうでしょうか。

中央~は76年11月リリースのアルバム「14番目の月」に収録され、その同月に松任谷正隆と結婚しています。
実家が八王子で、アルファ・レコードのオフィスや東芝EMIのスタジオは都内。当時アレンジも手がけユーミンのバックバンドの中心だった松任谷は、後でカーグラフィックTVにメイン・キャスターとして出演する程のカーキチとしても有名。

これらの状況を考えると、都内で仕事が終わった後、松任谷に中央自動車道を送ってもらっている時に出来たのが「中央フリーウェイ」だったのではないでしょうか?
直後の結婚からして、「この頃はチョット冷たいね、送りもせずに」「次の夜から欠ける満月より14番目の月が一番好き」という歌詞には、レコーディング中のユーミンから松任谷への結婚催促のメッセージが込められていた・・とも思えるのでありますが、いかが?

投稿: Bandoボラティア音楽事務所 | 2007年6月20日 (水) 17時39分

2人の時代背景とその時に出されたアルバムを照らし合わせると、それぞれの思いが見え隠れしている、といったところでしょうか...

そういえば以前にテレビで2人のドキュメント番組をやっていて、逗子アリーナかどこかでのステージを制作する模様を密着取材していました。それを見る限りでは音楽アレンジはもちろん、ステージ構成など、2人はいろんな案を出して激しいほどのやり取りしているんですが、最終決定権みたいなものは松任谷正隆が持っていて、ただ自分の意見を押し付けるだけではなく、こうした方がユーミンが引き立つから、などとしっかりとしたコンセプトをその都度論理的に説明しながら周りを納得させて行く、という感じでした。ユーミンがはい、はい、と彼の意見に従っている姿がとても以外な印象を受けました。
やはりユーミンがメディアに出る割合が多い分、どっしりしていて気が強そうで、自分が思うままにやっている、という様なイメージを持っていましたが、そういうユーミンを作りあげているのは松任谷正隆だったんだ〜という事が見えて気ました。
その番組でも
「僕の存在はユーミンをプロデュースすることであり、彼女の持っているものをより多く引き出して、その才能を常にベストな状態で表現してあげる、それが僕の役目です」
みたいな事を言っていて、まさしくこの2人は2人3脚なんだな〜と思いました。こういった夫婦の形も素晴らしいな、と思います。

他にもサザンの桑田と原由子、竹内まりやと山下達郎、(離婚しちゃってけど)坂本龍一と矢野顕子など、やはり才能を持つ者同士が一緒になれば、倍以上のパワーとなって素晴らしい物が作り上げられて行く、という事になるんでしょうね〜♪♪♪

投稿: Sally | 2007年6月21日 (木) 13時39分

小生もラジオ人間ですが・・NHKばっかりです。
(すいません!!)
しかし、このホーミーの声は笑えますね。

中村紘子、フジ子・ヘミング、山下洋輔・・・名前は知って
いますが、細かいことなどとてもわかりません!
でも確か、清水ミチ子って、
上手か下手かは知りませんが、ピアノを弾いたのを
TVで見たような?・・・

でも、こういう人を「タレント」っていうんですよね!?
今はタレントじゃないタレントが、氾濫し過ぎてる、と、思いません??

投稿: CCR | 2007年6月23日 (土) 16時18分

清水ミチ子はいわゆるお笑いタレントですね。
( 元々はラジオ番組の構成作家をやっていたそうですが〜 )

やはり「日本三大ピアニスト」はかなりマニアックなネタので、知っている人でないとちょっとわかりにくいでしょうか ?

これを見た人が言ってましたが、清水ミチ子はピアニストになりたかった、と言っていたという事なので、もしピアニストになっていたら今ほど有名にはなってなかったかもしれませんね〜


私は結構テレビ好きですが、ほんとに何者か良くわからないようなタレントさんが多いので、そういう番組は見る気になれませんね。

ちなみにNHKはかなりの年月や制作費をかけているだけあって、ドキュメント番組などは興味深く見てしまいます。やはりノン・フィクションものは面白いですね。

投稿: Sally | 2007年6月24日 (日) 13時21分

知ってまーす!清水みっちゃん大好きで、私も車のなかでニッポン放送聴いてゲラゲラ笑ってます(^^ゞ お昼の11時半〜のラジオビバリーヒルズの木曜日のアシスタントもみっちゃんで、高田文夫先生とのからみがサイコー!一度ライブに行きたくてチケット買うにも買えない状態…あ、みっちゃんて私と同じ短大の後輩なんですよ〜彼女は家政科でしたがね(^-^)v だから何?イヤあんな3流大学からでも大物になれるんだなあ〜って

投稿: タッチ | 2007年7月28日 (土) 19時42分

タッチさん、コメントありがとうございます。

清水ミチ子と同じ短大なんですか〜当時は当然普通の女子大生だったんでしょうね ?

私の知り合い(作曲家です)で清水ミチ子さんと仕事した事がある人が言ってましたが、彼女はあのキャラクターと違ってすごく真面目で、いつもまっすぐ家に帰っちゃう、とか言ってましたが〜

ほんとになかなかチケット入手が困難ですが、私も一度はライブに行きたいなと思います。
それかもう少し頻繁にテレビに出てネタ披露して欲しいですね〜 !

投稿: sally | 2007年8月 3日 (金) 14時45分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Live in Cheeri-oh | トップページ | J-Pop イベント »