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2008年1月13日 (日)

鬼門の初日は.....?

いろいろと話題の尽きない大相撲の初場所がいよいよ今日初日を迎えました。
様々な問題が起きた中で行われた昨年末の十一月場所ではお客さんがパラパラでとても寂しい感じでしたが.......

そこから一転、今回は初日の前売り完売が若貴全盛期の97年以来となるほどのすごい売れ行きだったそうです。
それもこれもあの憎たらしい?朝青龍への注目のおかげみたいです。


結びの白鵬戦の前の朝青龍−琴奨菊戦は異常なほどの観客の盛り上がりを見せていて、朝青龍は勝っていました。
なんだかんだ言っても久々に見る朝青龍の相撲は「強いな〜」と思わざるを得ない力強さがありました。


それに引き換え鬼門の初日にいつも勝てない白鵬ですが.......
さすがに今日は万全な相撲で勝っていました。
とりあえず一安心(*^o^*)


朝青龍のおかげで白鵬も相当気合いを引き締めずにはいられない、という感じで緊張感にあふれていました。
それに朝青龍がいるからこそ白鵬の勝ちも生きるという印象を受け、そういう意味ではくやしいけど ? 憎たらしい朝青龍の存在感を認めざるを得ない様な思いでした。

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コメント

サリーイストの皆々様、今年も宜しくお願い致します。

これを読まれている皆様には「巨人、大鵬、玉子焼き」は通用すると思うのですけど、今ならさしずめ「巨人、朝青龍、偽装食品」ですかね?モチロン逆の意味で(苦笑)。

さて、久しぶりに少し音楽のネタも書かなくては・・と思いますが、サリーさんからカーぺンターズ・バージョンの「ジャンバラヤ」や「プリーズ・ミスター・ポストマン」でカントリー的なギターソロを弾いているのは誰だろう?とのお問合せがあり、調べてみましたので少々。

カーペンターズのギターは、アルバム三作目くらいまでは色々スタジオ・ミュージシャンを使っていたようですが、4作目の「Goodbye to love」でギンギンのファズギターを弾いてるトニー・ペルーソを起用して以降、ペルーソがレギュラーに定着。それからは上記二曲も含めほとんどのギターソロは彼のプレイとのこと。

「ナウ&ゼン」B面のラジオ番組を模したオールディーズ・メドレーで、DJ役をやっているのもペルーソなのは割と有名な話。

ペルーソは「嘆きのインディアン」のナンバー1ヒットで知られるマーク・リンゼイのバック・バンドにいたそうで、~インディアンがヒットしていた71年にカーペンターズのツアーの前座を務め、そこでリチャード・カーペンターから声がかかった・・という次第。

カーペンターズ以後はまるで名前を聞きませんが、色々検索してみると、セッション・ミュージシャンとして結構仕事はしているようであります。

サリーさん、こんなところでよろしいでしょうか?

ではまた(^^)/

投稿: 関内ボランティア音楽事務所 | 2008年1月15日 (火) 17時48分

なるほど、そうですか.....

「Goodbye to love」がトニー・ペルーソによる演奏というのは知っていましたが、他のカントリー調のギターと同じ人が弾いているとは思えない位ですね。


現在私が演奏しているカーペンターズの曲の中で、アルバムのクレジットを見ると
「Top of the world」「Jambalaya」には
「Steel Guitar : Buddy Emmons」
というギター奏者の名前がありますね。
( もちろんトニー・ペルーソの名前もありますが〜)


皆さんご存知の様に私の歌う曲はバンド演奏では特にカーペンターズがほとんどですが、なかなかこんな雰囲気のギターを弾くのは難しい、と大半のギタリストの人達が思っているみたいです。

それにカーペンターズの曲のソロはビートルズと一緒で、ソロが決められたフレーズになっているかの様に思われます。
増々ギタリスト泣かせですね......

投稿: Sally | 2008年1月16日 (水) 04時56分

Buddy Emmonsと言えば”Big E”と呼ばれるペダル・スティール・ギター奏者の代表格ですよね。のんびりした雰囲気だったスティール・ギターは”Speedy”ウェストの登場で変わったようですが、エモンズも驚異的な速弾きプレイで有名。「スティール・ギター・ジャズ」という名盤もあります。

スティール・ギターの楽器ブランドとしては”Sho~Bud”が有名ですが、これはやはりスティール・ギター奏者のHarold”Shot”JacksonとBuddy Emmonsが組んで開発したもの。その後エモンズは独立し、ズバリ”Emmons”というブランドも作りました。

何か音楽雑誌のリチャード・カーペンターのインタビュー記事で、「ペルーソは譜面が読めなかったから、僕がピアノを弾いて雰囲気や展開を聞かせ、それに合わせて彼に自由に弾いてもらった・・。」みたいなことを読んだ記憶があります。

ビートルズのメンバーもほとんど譜面はダメだったそうで、それがある意味、新鮮な曲やフレーズを次々と生み出せた理由なのではなかったでしょうか?

(^^)/

投稿: 関内ボランティア音楽事務所 | 2008年1月16日 (水) 13時54分

へーそうなんですか......
もしBuddy Emmonsのアルバムを調達出来そうでしたら是非聞いてみたいんですが(●^o^●)


譜面が読めない人というのは最初から音符が全部頭の中に入っているって事だからすごいですね〜


私は譜面が読めるから最初から譜面頼りです。
その代わり間違えたりする事が少ない反面、譜面頼りにしてるとなかなか覚えられません(×_×;)


一番いいのは、本番に譜面を持って行くのを忘れて、記憶を頼りにやってみたら大丈夫だった、っていうパターンが結構あるんですが、やはりミスしない様に、と安全策をとろうとすると譜面をはずす勇気が出ないもんなんですよね〜

投稿: Sally | 2008年1月17日 (木) 14時46分

素人にはよく分かりませんが「譜面が読めない人は音符が全部頭に入っている。」という解釈は、何かスゴイですね!

譜面の読めないクラシック屋さんはまず存在しないと思いますが、ロック/ポップスには譜面の×な大物ミュージシャンも結構居ますよね。
言うまでもなく故レイ・チャールズやスティービー・ワンダーの世界には、譜面そのものが存在しない訳ですから(苦笑)。

これからはサリーさんのアドリブにも注目!? (^^)/

投稿: 関内ボランティア音楽事務所 | 2008年1月18日 (金) 09時03分

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