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2008年2月18日 (月)

2夜連続〜ライブin横浜

今日18日(金)は恒例の桜井美香とのハート & ソウルでした。
ハートのステージの運びは、基本的にはリクエスト中心で、その場で曲を決めたり、いきなり弾き出したりします。
だから私が知っている曲であれば楽勝 ? なんですが、知らない曲の場合は頭の中が ? マークのまま終わってたりして.......
なかなかスリリングなステージです(*^~^*)


その私が知らない曲で今日演奏したのが
「STYLISTICS」の「BETCHA BY GOLLY, WOW(ゴーリー・ワウ)」
という曲で、変拍子がたくさん入っていましたが、でもなかなかいい曲でした。
同じ「STYLISTICS」の「STOP, LOOK, LISTEN(ストップ・ルック・リッスン)」
という曲とそっくりだな〜と思いましたが.......


ところで昨日も横浜でライブでした。
「EBONY EYES」というライブハウスで、そのお店の25周年パーティーをやりました。
25周年なんてすご過ぎる.......\(@O@)/


メンバーは六本木ハート・ストリングスからVocalミックさん、Bass谷くん(谷くんとは3年振り位の再会でした)、それからGuitarはリッキー坪井さん、女性Vocalは敬愛ちゃん&洋子ちゃん。
それからスペシャルゲストに滝ともはるさん。


久々のこのメンバーとの演奏はとっても楽しかったです。
(特にリッキーさんのしゃべりとパフォーマンスが)


やっぱり横浜はほんとにライブでにぎわってる、という感じがしますね♪(*▽*)♪(*▽*)♪


という訳で、2夜連続で環七と第3京浜を走った私でしたrvcar

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音楽」カテゴリの記事

コメント

Stylisticsの他にも、TOTOのAfricaもぶっつけ本番と言ってましたね。
サリーみたいなプロミュージシャンにとってはなんてことないのかもしれませんが、その場で譜面渡されて「キーはなんとかね」でいきなり演奏始めちゃうなんて、見てるほうがドキドキしますョ。
ベースのタニヤンさんは必死の形相で譜面をにらみつけてましたが。。。

ハートのブログに、クールにキーボードを弾く美女の写真が出てまーす。

投稿: Cozy | 2008年2月19日 (火) 09時42分

でも実は「TOTO」の「Africa」は昔やった事があるんです.......
曲も大好きだから難しい曲だけどTryしてみました !

前回の時には「TOTO」の「ロザーナ」を出来る ? と聞かれましたが、
さすがにこの曲はぶっつけじゃ無理です(。>_<。)


久々の谷やんは相変わらずでした(^O^)


投稿: Sally | 2008年2月19日 (火) 13時59分

昨夜もご苦労様でした。何か美香さんのノリも良かったですねぇ。

フィリー(フィラデルフィア)・ソウルの代表格=スタイリスティックスの初期(70年代前半)の曲は、ほとんどユダヤ系女性作詞家=リンダ・クリードと、黒人のプロデューサー兼ソングライター=トム・ベルの共作。「ゴーリー・ワウ」「ストップ・ルック・リッスン」「誓い」、他にダイアナ・ロスとマービン・ゲイでも御馴染み「ユー・アー・エブリシング」などもこのコンビによる作品。似てるのは仕方ないところでしょう。

リンダ・クリードはその後、マイケル・マッサーというホイットニー・ヒューストンのプロデューサーとして知られるソングライターと組み、ドラマチックなバラード「グレイテスト・ラブ・オブ・オール」も書きますが、この曲がホイットニーにより全米1位の大ヒットとなる86年5月の僅か一月程前に、そのことを知ることなく癌のため37歳で亡くなってしまいました。

健勝だったら、他にも素晴らしいラブ・バラードを残してくれたことでしょう。

投稿: 関内ボランティア音楽事務所 | 2008年2月19日 (火) 15時53分

やはりものすごい才能の持ち主、才能に長けた人物は短命なんですね〜
ほとんど名曲となっている曲を残しているんですからね.....


「ミセス・ジョーンズ」という曲もフィラデルフィア・ソウルに入るんでしょうか?
何か雰囲気は似てる感じがしますが〜


私は「グレイテスト・ラブ・オブ・オール」は大好きな曲の一つです。
ホイットニーの歌もいいけどジョージ・ベンソンのも大好きです♪


投稿: Sally | 2008年2月20日 (水) 06時22分

「いつものカフェで6時半、それから・・イケナイと分かっているけど・・ムフフ・・」というあの曲ですね。(オ~っと朝から・・)

おっしゃる通りスタイリスティックスと同じフィリー・サウンドで、こちらのプロデューサーはケニー・ギャンブルとレオン・ハフ(俗にギャンブル&ハフ)という黒人のソングライター・コンビ。スタイリスティックスのプロデューサー=トム・ベルもお仲間。

ギャンブル&ハフはあの「ソウル・トレインのテーマ」もそうだし、スリー・ディグリーズ、オー・ジェイズ、ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルー・ノーツなど70年代ソウルの大ヒット・メイカーです。
一時は彼等のフィラデルフィアに在るシグマ・スタジオでレコーディングすることがソウルやポップス・ミュージシャンの間で大流行となり、「シグマ詣で」という表現もありました。
ホール&オーツもここで裏方ミュージシャンをしていたそうです。

ビリー・ポールは昔からのギャンブルの友達だったようですが、ギャンブルもトム・ベルも元はミュージシャンとして出発したものの当らず、裏方に転向し大成功としたという訳。
余談ながら、ミュージシャン時代の彼等のプロデューサーだったのが、ジェリー・ロスというTVアナウンサー上がりの白人プロデューサー。ロスはボビー・ヘブ/「サニー」で当てた後、69年、夏休みにヨーロッパ旅行し、その際偶然見つけ出したのが美香さんも歌ってた「ヴィーナス」のショッキング・ブルー(オランダ)でした。

70年代にフィリー・ソウルが当ったのは、デトロイトに本拠が在ったモータウンが70年代初めにLAに移ってしまい、東海岸の有能な黒人ミュージシャンがギャンブル=ハフの元に集まったからではないか?とも思います。

「グレイテスト・・」は、ボクシングのモハメッド・アリの映画でジョージ・ベンソンが歌った方がオリジナル。ホイットニーには、作者のマイケル・マッサーによる「使い回し」だった訳ですね(苦笑)。

投稿: 関内ボランティア音楽事務所 | 2008年2月20日 (水) 09時39分

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