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2008年2月27日 (水)

ラヴァーズ・コンチェルト

ここのところ嵐の様な強風が吹いてほんとに寒い日が続いてますが、今日もやや強風気味の中のチェリオでした。

今日は初チェリオのお客さんが多かったので、比較的有名な曲を中心にやりました。


常連さんが多いといつも同じ様な曲をやる訳にはいかなくなって来て、どちらかというとマニアック?な曲が喜ばれたりするので、出来る限りいろんなタイプの曲を用意するのに結構必死ですcoldsweats01


A_lovers_concerto_2

そんな常連さんにも対応出来る様にと今日用意した曲は
ジャズ・ヴォーカルの女王サラ・ヴォーンの
「ラヴァーズ・コンチェルト」
という曲でした。
実はこの曲はあのクラシックで有名なヨハン・セバスチャン・バッハの
「バッハのト長調のメヌエット」
という曲が原曲となっています。


今日、横浜へ向かう車の中で“南野 陽子”がパーソナリティーのラジオ番組の中で偶然にもこの曲がかかりました。
その時に“南野 陽子”は
「この曲を聞くと春を感じさせる様で、とても好きな曲です」
と言ってました。
うん、確かに........!

それから
「この曲を薬師丸ひろこちゃんがカバーした時にはやられた〜と思いました」
とも言ってました。

えっimpact薬師丸ひろこのラヴァーズ・コンチェルト〜〜sign02


という事で私もこの曲は大好きなので、良かったら聞いてみて下さい♪

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音楽」カテゴリの記事

コメント

水曜は知ってる曲沢山で楽しかったheart01
サリーちゃんソロいいね☆バンドだと聴きにくいぶぶんもあるし〜しっとりしにくぃしねsweat02
また行くょscissors

ってかnameひみつ♪ってしてもバレバレだね(笑)

投稿: ひ・み・つ♪ | 2008年2月29日 (金) 19時38分

遠〜い道のりをわざわざ来てくれてありがとう♪ (★^▽^)

前の日に赤坂で会った時には何も言ってなかったのに.......
ほんとにサプライズでびっくりしました(◎_◎;)

ところでいつも可愛い服を着てるので、逆に私はそれが楽しみです。

じゃまた明日ね〜?

投稿: Sally | 2008年3月 1日 (土) 07時18分

昨夜ちぇりおにて上記ラヴァーズ案件を拝聴。
薬師丸ひろこの歌は聴いたことがあったのですが、あの高い声と早めのリズムとは違って、
サリーの落ち着いた感じもいいですねー。

昨日は世界をまたに掛けるビジネスマン風で登場しましたairplane

投稿: Cozy | 2008年3月 4日 (火) 11時02分

薬師丸ひろこの「ラヴァーズ・コンチェルト」を聴いた事があるなんて
やはり通ですね〜!!

普段バンドで歌ってる曲をソロでやってみたりしましたが、
大分印象が違うんじゃないでしょうか ?

昨日は三後(さんご)さんから貴重な資料(カセットテープ)を持って来て頂いたし、
GGさんからもわざわざ音資料と歌詞をメールで送って頂いたりして......
宿題がたくさんあるので、次回までに頑張って覚えようと思います。

あ、そうそう、Cozyのスーツ姿は別人の様でなかなかグーgoodですよ !

投稿: Sally | 2008年3月 4日 (火) 14時11分

雛祭りライブもマニアな方達で盛り上がった(?)ご様子で、何よりであります。

さて「ラバーズ・コンチェルト」、バッハの曲が元ネタとの話が一般的ですが、どうも元々バッハの作曲ではなく、バッハと親交のあったやはりドイツ人の音楽家クリスチャン・ペツォルドの作った・・という説が有力とか。マ、どうでもいいですが。

ポップス版を作ったのはサンディ・リンツァーとデニー・ランデルというソングライターコンビで、彼らは、フランキー・ヴァリやフォー・シーズンズのプロデューサー兼ソングライター=ボブ・クルー(「シェリー」や「君の瞳に恋してる」の作者)の一派だったらしく、やはりフォー・シーズンズなどに曲を提供していたようです。
マ、これもどうでもいいことですが(苦笑)、ヒットを作り出す裏方の人脈というのも面白いですよ。

さて次回チェリオは出演開始一周年記念スペシャルライブ!?早いものですねぇ~!

投稿: 関内ボランティア音楽事務所 | 2008年3月 5日 (水) 10時05分

そうですね、バッハの作曲では無いという説があるみたいですが、
でも私も幼い頃に「バッハのト長調のメヌエット」は弾きました。
(結構印象深いフレーズなので、今でも弾けるくらいです)

この曲を聞く限り、明らかに「ラバーズ・コンチェルト」そのものです !
もし別の曲が元になってるとしたら、それも是非聴いてみたいものですね〜

何にしてもヒットを作り出す人というのは、曲をチョイスする事がすぐれているし、またそのアレンジも素晴らしい〜 !

「ラバーズ・コンチェルト」にしても最初にヒットした「ザ・トイズ」と次の「サラ・ヴォーン」のとアレンジが全く違うので、大分雰囲気が違いますが、両方ともヒットさせるんだからやっぱり凄いな〜と思います。


えっ、ほんとにチェリオ出演開始から一年が経ちましたか......
それもこれも何を隠そう ? Bandoさんのおかげですね☆⌒(*^∇゜)


投稿: Sally | 2008年3月 9日 (日) 00時50分

リクエスト…してもぃぃですか?
ラヴァーズ・コンチェルトも聴きたいですが…
オリビア・ニュートン・ジョンの『そよ風の誘惑』聴きたいです。

酔ってるとき言いましたがマヂです。
サリーちゃんで聴きたいのですが…駄目ですかね???

投稿: ちゃっかり | 2008年3月 9日 (日) 08時26分

お、ザ・トイズも聞かれてらっしゃるのは、さすがサリーさん!私はまだ聞いたことがありません。

オリビア・・Have you never been mellow?とは、またサリーさんにはピッタリの曲なような!?

この曲の作者ジョン・ファーラーは、オーストラリア時代からオリビアと組んでいたパット・キャロルというやはりアイドル歌手がいるらしく、そのキャロルの旦那さんの人。

ファーラーも英国で活動し、クリフ・リチャードのバックとしても有名なシャドウズのメンバーと交流があり、70年代初頭にはシャドウズのハンク・マーヴィン、ブルース・ウェルチと「マーヴィン、ウェルチ&ファーラー」というバンドも組んでおりました。

そんなこんなの繋がりでオリビアはウェルチの婚約者だった時期があり、それでクリフ・リチャードのバックに抜擢されて注目を浴び、メジャーになるキッカケを掴んだ・・ということのようです。

更にその頃米キャピトル・レコードは、同社期待のカントリー・シンガーだったリンダ・ロンシュタットを新興のアサイラム・レコードに獲られてしまい、ビートルズの米国ディストリビュート以来関係の深かった英国EMIの新人オリビアに白羽の矢を立て、対抗馬としてメンツにかけてオリビアを猛プッシュしたのだとか。

まぁ、いつの時代もこのギョーカイは、本人の才能・努力+人脈+時の運があって初めてメジャーへの入り口に立てる訳ですね。

投稿: 関内ボランティア音楽事務所 | 2008年3月10日 (月) 15時20分

クリフ・リチャードは私の大好きなシンガーの1人ですが、
印象深いエピソードがあります。

私はテニスの4大大会が大好きで、NHKで試合の放送があると必ず見ますが、何年か前のウィンブルドンの大会をちょうど家で見ていた時の事です。

試合が雨のため中断された時、たまたま観客として訪れていたクリフ・リチャードがマイクも持たずに歌い出しました。

その時に彼の歌を何曲か歌い、
(確か「サマーホリデー」が入ってたような...)
それから場を盛り上げる為に確か「ブルー・スエード・シューズ」を歌っていました。

すると、まわりのお客さん達や、たぶん警備の人らしき制服を来た男の人達など、皆踊り出してました。
まるで映画のワンシーンを見ているかのようでした。


後からそのいきさつを聞くと、どうやらウィンブルドンの大会委員会からクリフ・リチャードにお客さんを楽しませてもらえないか、と頼まれたとか〜

せっかくお客さんとして楽しんでいたのに、そんな頼みも快く引き受けてパフォーマンスするなんて、さすが英国紳士 !!!

ではオリビアの「そよ風の誘惑」は頑張ってトライしてみます。
今月は宿題が多いので来月まで待っててね♪

投稿: Sally | 2008年3月10日 (月) 17時43分

へぇ、そんなことが・・。さすがにSirの称号が付く人は違いますねぇ。エルトン・ジョンも、ポール・マッカートニーも、ミック・ジャガーも正式にはSirを付けて呼ばないといけないのですよね。

ウィンブルドンの主催者はThe All England Lawn Tennis &Croquet Clubというクラブ組織のようですが、英国王室もそのメンバーなのでしょうか?

投稿: 関内ボランティア音楽事務所 | 2008年3月10日 (月) 18時12分

視聴できるサラボーンのラバーコンチェルト 何度聞いても飽きません。 ありがとう。

投稿: OKU | 2010年5月12日 (水) 20時41分

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