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2008年3月 2日 (日)

世界らん展

毎年東京ドームで開催される、「世界らん展日本大賞」というイベントに行って来ました。

世界20~25ヶ国から集まった洋蘭、東洋蘭、日本の蘭など、様々なラン科の植物が展示されています。
そしてその出品された作品の中から

●個別審査部門←この中で選ばれた最優秀作品が「日本大賞」
●フレグランス←香水の様に特徴のある香りが強いもの
●ディスプレイ←各自のテーマに沿って蘭や装飾品をディスプレイ
●フラワーデザイン
●美術工芸
●寄せ植え

などの項目に分けて出品され、それぞれ優秀な作品に賞が与えられています。


という事で、例によってたくさん写真を撮ってきたので
紹介したいと思います。


今年の「日本大賞」作品
「ユーロフィエラ レンプレリアナ」
というマダガスカル産のランだそうです
Photo_2


優秀賞
「カトレア トリアネ」
一株から200輪以上を同時に咲かせているとか
3

以下、様々なディスプレイの作品です。

1 21 26 

10 3_3  24

72 8 28


次はいけばな六流派による作品
やはり明らかにセンスが違いますね .....


草月流 福永早苗   ↓小原流          
14 16

古流松藤会 田中理永
17 

龍生派 吉村華洲   ↓池坊 中野幽山
18 10


そして、今日見た中で私が気に入った作品です。

(写真一番左)流れている感じが出ていてアイディアが面白いな〜と思いました。

(写真真ん中)この花手鞠が一番気に入りました。
特にディスプレイの一番左側にある手鞠(写真一番右)はとても綺麗でした。

302_2 22_3 4_2


↓最後に、花の中で私が一番好きな「オンシジウム」です。
2 4_3


ここに載せたのはほんの一部分でした。
普段花屋さんで購入するにはちょっと高価な蘭ですが、
変わりにたくさんの写真を撮ったのでそれだけでもかなり満足しています。
いや、という程の花を見て、久々に癒された一日でした(≧∇≦*)(*≧∇≦)

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2008年3月16日 (日)

15年降りの解説者

現在、大相撲三月場所のちょうど半分が過ぎたところですが、
何と今日の大相撲の解説に、あの元横綱千代の富士の九重親方が解説をしていました。

C2b3403b

はっきりいって九重親方の人となりはほとんど知らないので、かなり興味を持って解説を聞いていました。

やはり普段解説をしている(元横綱)北の富士と同様に、さすがに厳しい目を持っていてかなりはっきりした事を言っていました。
でも逆に良いところもちゃんと見ていて、こういう所が良いとか、取り口に関してもこうすれば良くなるなどと的確に指摘などもしていました。

向こう正面の解説者の舞の海の質問などにも、以外に丁寧に答えていました。
さすがに2横綱に対してはかなり厳しいコメントをしていましたが.....

全体的な印象としては北の富士とは正反対でとても穏やかなしゃべり口調でしたね〜

最近相撲自体があまり面白くないので、どちらかというと九重親方の解説や、貴乃花の審判部副部長の姿を見ている方が面白かったりと、興味が外野へ向いてしまうのは私だけでしょうか.......

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2008年3月25日 (火)

大相撲三月場所終了

三月場所は白鵬の優勝があと一歩で及ばぬ結果となりました。
     残念・゚゚・(×_×)・゚゚・。
あっけない相撲内容で終わり、何か拍子抜けした感もありましたが〜


白鵬が負ける時は比較的短時間で、
力を入れる寸前であれよという間に決められてしまうという内容が多いんですが、
まさか優勝決定でこの様な戦いをするとは.....
やはり朝青龍の方がいざという時の気迫や底力は一枚上手の様ですね〜


ところで最近注目してしまうのは表彰式のセレモニーです。
大阪府の橋下徹知事と宮崎県の東国原英夫知事がそれぞれ知事賞を授与していましたが、
どちらかというとその二人が現れると大きな歓声が上がっていました。
二人とも、もともとタレント出身なので、
何か突拍子も無い事をしでかすんじゃないかと結構冷めた?気持ちで見ています.....


それにしても審判部副部長になった貴乃花が表彰式で姿を見せていました。
過去にはいろいろありましたが
やはり役員になったその姿には風格の様なものが感じられますね〜

朝青龍の優勝回数は貴乃花に並んで22回目という事ですが、
いろんな意味で貴乃花のそれとは違う感じがします。
お相撲の場合は優勝だけすればいい、という事でも無いですからねdanger

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