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2008年7月 4日 (金)

ジュリーマニア〜2008年3回目のステージ

今日は今年第3回目のジュリーマニアでした。

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<第1ステージ>
ストリッパー
許されない愛
時の過ぎゆくままに
危険なふたり
14番目の月
魅せられた夜
渚のラブレター
シーサイドバウンド
銀河のロマンス
あなたを想う以外には

<第2ステージ>
追憶
CHANCE
THE VANITY FACTORY
静かなまぼろし
めぐり逢い
A WONDERFULL TIME
お嬢さんお手上げだ
いくつかの場面

<アンコール前>
真夏の夜の夢←サリーのvocal

<アンコール>
あなたに今夜はワインをふりかけ
TOKIO
勝手にしやがれ
ダーリング

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ちなみに沢田研二さんは6月25日の誕生日で何と還暦に!!
この6月25日から
「還暦だぞ!!ROCK’N ROLL MARCH」
と題する全国ツアーをするそうです。

その初日は「渋谷C.C.Lemonホール」で行われましたが、
ジュリーマニアのMCでも散々話題になったこの日に登場した沢田さんの衣装!!


Sawada1_2 Sawada2 Sawada3 Sawada4

これらはSANSPO(サンスポ)に掲載されていた写真を引用しました。
いや〜超派手でダイナミック!!

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ところで
8月22日「赤坂ポップコーンコーンクラブ」でのジュリーマニアのステージが決まりました。
皆さん是非来て下さいね♪


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2008年7月 6日 (日)

The water is wide / 悲しみの水辺

私がピアノ弾き語りで良く歌う曲の一つが
カーラ・ボノフの「The water is wide 」( 悲しみの水辺)です。
バック・コーラスにはカーラ・ボノフが憧れたというジェームス・テイラーが参加しています。


この曲は元々ケルト地方の伝承曲(アイルランド民謡)で作者不詳だそうです。
(イギリス民謡という説もありますが.....)
60年代にピーター・ポール&マリーが「There is a ship」という曲名で発表し有名になりました。


以後、ボブ・ディラン、カーラ・ボノフ、ヘイリー、シャルロット・チャーチ、白鳥英美子、藤田恵美、ルクプル、竹内まりやなど100を超える位のさまざまなアーティストによりレコーディングされています。
最近では「TOXIC Audio」という米のアカペラ・グループのバージョンがトヨタ自動車のCMでも使われていました。

◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○

The water is wide, I can't cross over
And neither have I wings to fly
Give me a boat that can carry two
And both shall row, my love and I

Oh love is gentle and love is kind
The sweetest flower when first it's new
but love grows old and waxes cold and fades away
like morning dew

There is a ship and she sails the sea
She's loaded deep as deep can be
But not as deep as the love I'm in
I know not how I sink or swim

The water is wide, I can't cross o'er
And neither have I wings to fly
Give me a boat that can carry two
And both shall row, my love and I
And both shall row, my love and I


向こう岸は遥か遠く
翼の無い僕にはとてもたどり着けない
僕らを運ぶボートがあればいいのに
そうすれば僕らは二人で漕ぐだろう
僕と、そして僕の愛する人で

あぁ、愛は優しく、温かい
愛の始まりは甘い花の香り
でもその輝きはいつか失わせてしまう
まるで朝露のように

海を進む船は
積み荷のせいで水中に深く沈んでいる
それだってこの愛の深さには到底及ばない
あまりの深さに僕は泳ぐことも沈むこともできない

◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○

この曲の訳詞は数多くありますが、これは特に表現がきれいなので載せてみました。


ケルト人はヨーロッパ大陸の先住民でありながら、ゲルマン人の圧迫を受け、やがてローマに征服されます。
こうした背景を見ると「向こう岸は遥か遠く」という冒頭の訳詞から、迫害を受ける度に海を渡り続けなければならなかったケルト人の悲しい恋の歌であると想像出来ます。

という事をふまえて、何だか物悲しく切ないこの曲を是非聞いてみて下さい♪

   


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2008年7月10日 (木)

リンダ・ロンシュタットはカバー・ソング・シンガー

カーラ・ボノフの「The water is wide 」についての記事を書きましたが、そのコメントにBandoさんから「リンダ・ロンシュタット 」の名前が出て来たので、それについて少し掘り下げてみようかと思いました。


「リンダ・ロンシュタット」は私達が普段ステージでやっている曲が多数ありますが、そのほとんどは彼女のオリジナルでは無くカバー曲です。


「That'll Be The Day」「It's So Easy」(バディー・ホリー)
「バック・イン・ザ・USA」(チャック・ベリー)
「ウー・ベイビー・ベイビー」(S.ロビンソン)
「ヒート・ウェーブ」(マーサ&ザ・バンデラス)等々........


これらの曲は過去の曲や埋もれていた曲でしたが、彼女が歌う事によりヒットしたのだから、そのアレンジ力や歌唱力には凄いものがあるんでしょうね。


コメントにもありましたがリンダ・ロンシュタットはカーラ・ボノフの曲をすごく気に入って、何曲かカバーしています。
私がカーラ・ボノフを知るきっかけとなった「Trouble Again」という曲がありますが、最初はこの曲をカバーする事をカーラ・ボノフから断られたそうですが、再び頼み込んでやっとOKが出た、という事だそうです。
そんな「Trouble Again」を聞き比べてみて下さい。

●カーラ・ボノフ

●リンダ・ロンシュタット 


リンダ・ロンシュタットの方ははカーラ・ボノフよりもテンポアップされていて、アレンジがかなりポップなイメージになっている様に思います。
私はやっぱりカーラ・ボノフのルーズィーな感じで、ウェスト・コースト風なサウンドが好きですね♪


ちなみにリンダ・ロンシュタットのバックバンドを後のイーグルスがやっていた事もあり、イーグルスの「ならず者(Desperado)」もカバーしています。
ついでにこの「Desperado」もオリジナルバージョン(イーグルス)、リンダ・ロンシュタット、そしてカーペンターズも歌っているので聞き比べてみて下さい。

●イーグルス

●リンダ・ロンシュタット 

●カーペンターズ


この曲は明らかに3者3様の違いがはっきり出ている様に思われます。
やはりリンダ・ロンシュタットが一番ポップで、オーソドックスなアレンジと思いますが、カーペンターズは何をやってもほんとにカーペンターズなサウンドですね〜
(この曲に関してはカーペンターズ風に歌うのはちょっと難しいです)
私はやっぱりオリジナルのイーグルスのアレンジが一番好きですね♪

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2008年7月20日 (日)

名古屋ドームへ

私の友達の孝ちゃんが19日(土)から名古屋の友達に会いに行く、という事で私も便乗して久々の2連休を名古屋で過ごす事にしました。

私は20(日)に名古屋に向かいましたが、この2日間をどう過ごすか......?
名古屋観光といえば信長・秀吉・徳川ゆかりの地をめぐるなど歴史探訪が主となりがちですが〜
散々悩んだあげく結局選んだのはスポーツ観戦となりました!!

という事で今日向かったのは名古屋ドームです。

名古屋ドームは地下鉄名鉄線の「ナゴヤドーム前矢田駅」というところにありますが、名古屋ドーム側への改札を出ると......
「ドラゴンズロード」という地下道があり、その両面の壁にはチームの歴史や今年のメンバー、昨シーズンを振り返る中スポ一面などが飾ってあります。
そして、地上へ出ても名古屋ドームに向かう道が続いてとても解りやすかったです。
Dome1

今日は中日×阪神戦で、休日という事もあり超満員でした。
私が座ったのは外野の「プライム・ツイン」という席で、
お弁当と1ドリンクが付いたペアシートでした。(¥8,700)
Dome2

何とこの席には上部にモニターがあり、テレビでも選手の様子が確認出来ます !
そしてこちらがお弁当です↓
Obento
なかなか立派なお弁当でびっくりしました。


Board Dome3

この日の試合は7ー6で中日が勝ちました。

夜の名古屋ドーム↓
Dome4


帰りの電車は超満員 !
今日の敗戦を悔やみながら男女共に全身を阪神グッズで固めた熱烈な阪神ファンがちょっと怖い〜?!
でも初名古屋ドームは、なかなか良い席だったという事もありとても楽しかったです。

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2008年7月21日 (月)

大相撲名古屋場所へ

そして2日目の名古屋でのスポーツ観戦は〜
念願の名古屋場所を見るべく、愛知県体育館へと向かいました。

地下鉄名城線の市役所駅というところにあり、
愛知県体育館への出口を出るとそのまま体育館へ続く道があります。
その道の途中にはたくさんののぼりが立っています。

Nobori1_2 Nobori2 Nobori3


↓体育館の脇にある道路ですが、奥の駐車場に次々と力士が乗り付けて来ます。
残念ながら上位力士の姿を見る事は出来ませんでした。
右側の写真の中央に写っているのは把瑠都関です。
Soto1 Soto2

↓まだ時間が早いので他の場所を探索していました。
ここはタマリ席の方へ行く通路だと思いますが、お相撲さんがすごく近くに見えます。
Tuuro Tuuro2

↓幕内土俵入りの頃には満員御礼の旗が下りてました。
Nagoya1 Dohyouiri1 Dohyouiri2

↓横綱白鵬の土俵入り
Dohyou2 Dohyou3 Dohyou4 Dohyou5

↓今場所の琴欧洲はどうしちゃったんでしょう!?
(今日は豪栄道に押し出しで勝ちました)
Koto

↓今場所はこのまま白鵬の全勝優勝となるんでしょうか?
今日は若の里に上手投げで勝ち、圧倒的な強さを見せていました。
Hakuhou1 Hakuhou2 Hakuhou3 Hakuhou4

↓取り組みが終わった後
Nagoya2


やはり国技館と比べるとかなり狭い感じがします。
テレビで見ていると皆扇子やうちわであおいでいるので、体育館だから暑いのかな ? と思っていました。
通り過ぎるお客さんの声を聞くと、下の方は冷房があまり効いて無いみたいで暑かった様ですが、私が座ったのは上の方だったんですが冷房はかなり効いていました。
でも外はほんとに暑いです !!


という感じの大満足な2日間のスポーツ観戦でした(*^▽^*)

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2008年7月26日 (土)

朝までハート&ソウル

普段ハート&ソウルに出演する時は前半の3回ステージで帰ってしまうんですが、今日は何と初朝までステージをこなしました。(朝4時まで)

朝4時までのステージといえば、3年程前に六本木の「バイパークラブ」というお店でやっていた時以来です。
なので以外に朝までのステージはそんなに苦では無いんですが、原さんを初め周りのメンバー、それから従業員の人達まで相当気を使ったり声をかけたりしてくれていました。みんな優しいheart02


それにしても今日は土曜日だというのに、ものすごいお客さんの入りでした。
従業員の子はハートの最高記録かも、とか言ってた位です !
しかも1回目から最後のステージまで皆のりのりで踊りまくってました。
美香ちゃんとやっている時にはあまりお客さんが踊るのを見ないので、ちょっとびっくりしました。
横浜ベイスターズは最下位だというのにハートのお客さんには全く関係無し、のようですね ?


そういえば今日はBassの楠本さんのお誕生日、という事でいろんな曲でBass Soloをたくさん聞く事が出来ましたが、中でも凄かったのはスティービー・ワンダーの「Superstition(迷信)」の時のソロでした。
さすが天才ベーシスト ! とうなずける程の超テクな技の嵐に私もお客さんの1人になって見入ってしまいました。
これを聞く事が出来ただけでも朝までやった甲斐がありましたsweat01

でもやっぱり帰りはちょっと眠かったですrvcar

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