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2009年3月 1日 (日)

ポップコーンクラブバンド★ラスト・ライブ

2月29日(金)、この日は赤坂ポップコーンクラブでの「ポップコーンクラブバンド」のラスト・デーとなりました。

今年になってまだ顔を出していらっしゃらないお客さんなど、「ポップコーンクラブバンド」が2月一杯で終わった事を、きっと多くのお客さんが知らないんじゃないかな〜と思います。

最後のこの日も「ついこの間聞いたんだ」と言ってかけつけてくれたお客さんがたくさんいらっしゃいました。連絡などが行き届かず、多くの方々に大変ご迷惑をおかけしました。

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「ポップコーンクラブバンド」は去年の1月からスタートしました。

最初のメンバーはギターがしおしお(塩塚博)、ドラムがカズ君(渡辺一史)でした。

その後、ドラムがカズ君からブーチャン(現プルザトリガー)に変わり、少ししてからギターがしおしおからガキさん(現六本木シルビー)に変わりました。

そしてガキさんの後、現在一緒にやっているケンちゃんが入り、ドラムもたけし君(現ダイヤモンドドックス)に変わり、晴れて正式メンバーで固まる事が出来ました。

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という事で、「ポップコーンクラブバンド」は1年2ヶ月とちょっと短い期間ではありましたが、いろんなメンバーと、数えきれない位のお客さんとの出会いがあり、赤坂で演奏出来た事はほんとに良かったと思っています。

心残りといえば.....

仕事前に良く食べていたポップコーンクラブの上の「しゃぶ禅」や、仕事後、唯一遅くまでやっていた「日本海」に顔を出す事もないかも〜という事でしょうか......(?)

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とにかく様々な不手際などがありながらも、最後まで快く応援していただいたお客さんにはほんとに感謝したいと思います。ありがとうございました。

そしてメンバーはそれぞれの活動を続けていきますので、変わらず応援を宜しくお願いしますhappy01

 

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2009年3月 4日 (水)

世界らん展日本大賞2009

今年も東京ドームで2月14日〜2月22日まで開催された「世界らん展日本大賞2009」に行って来ました。

洋蘭、東洋蘭、日本の蘭など世界20~25ヶ国から、総数約3,000種・10万株を超える作品が出展されます。
審査作品展示は6部門から構成されています

「個別審査部門」 
優秀な蘭のエントリーから最も優れた作品が「日本大賞」となります
「フレグランス審査部門」 
香りにスポットをあてた作品
「ディスプレイ審査部門」 
蘭を主体としたディスプレイ
「フラワーデザイン審査部門」 
蘭を素材にした総合デザイン・インテリア・ギフトアレンジメント・ブーケなどの作品
「美術工芸審査部門」 
絵画・ボタニカルアート・写真・染色・テキスタイル・アートフラワー・押し花・ドライフラワーなどの作品
「寄せ植え審査部門」 
蘭の鉢花を中心に、他の植物や装飾品などを取り混ぜ、寄せ植えした作品

「日本大賞」 リカステ ショールヘブン
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「優秀賞」 レリア スーパービエンス
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「優良賞」 パフィオペディラム ロスチャイルディアナム
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特別展示されている「假屋崎省吾の蘭の世界」
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↓以下様々なディスプレイです

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↓今回のディスプレイではこれが一番気に入りました
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東洋蘭・日本の蘭

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↓フラワー・デザイン、寄せ植えなど

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↓その他個別の蘭です

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0641 0725

 

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0729 0778

0736 0837

今回も見事な蘭に圧倒されっぱなしでした。

ここに掲載したのはほんの一部分なので、
興味のある方はこちらのアルバムをどうぞ。
→携帯電話からは見れません。ごめんなさい(>_<)

●2009世界らん展/ディスプレイ

●2009世界らん展/個別の蘭

●2009世界らん展/デザイン・工芸・寄せ植え

これだけ立派な蘭を育てるのはほんとに大変だとは思いますが、私もそのうち余裕が出来たら是非育ててみたいものですbud

  

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2009年3月10日 (火)

孝美さん☆ソロ・ライブ

待望の孝美さんのソロ・ライブが渋谷の東急ホテル2Fにある「JZ Brat」で行われました。

私が孝美さんのライブを見るのは、孝美さんのオリジナル「ANATA」が作曲された2001年のライブ以来、実に8年降り位になります !

という事で、この日をほんとに待ち遠しく楽しみにしていました。

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今日はグランドピアノ、サックス、ベースとアコースティックな編成でした。そのアコースティックなサウンドにピッタリな選曲で、全体的にちょっとJazzyなアレンジがされていました。

 悲しい色やね/上田正樹
 駅/竹内まりや
 Only Human/K
 I will always love you/ホイットニー・ヒューストン
 Isn't she lovely/スティービーワンダー
 アイラブユー/尾崎豊
 横浜レイニーブルー/ハウンド・ドッグ
 上を向いて歩こう/坂本九
 いつまでもSoothe me/小嶋孝美
 
<アンコール>
 あなた...ANATA/小嶋孝美

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邦楽が中心でしたが、やはり孝美さんの歌う日本語はほんとに心の奥まで一言一言が響いて来て.....

「心のかたすみに 覚えておいて欲しい
私が流した涙の数だけ あなたが好きな事」

と、アンコールの「あなた...ANATA」の歌い出しを聞いた途端、この曲を初めて聞いた頃の出来事などが一瞬のうちに回想されて、もう涙が止まらなくなってしまいました。結局、この曲の間中、孝美さんを一度も見る事が出来ませんでした〜

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歌を歌う事、音楽をやるという事は、その人の生き様、心で奏でる事だとつくづく思い知らされました。

それにしても何年経っても孝美さんは全然変わらず、今日は特に大人のステージでかっこ良くて素敵で・‥…━━━増々惚れちゃいましたheart01


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2009年3月20日 (金)

ハート&ソウル/日本語デー

普段ハートは日本語の曲は厳禁 ! なんですが、今日は日本語デーという事で、一日中日本語の日でした。
ハートでの日本語デーは約半年振りという事もあったからでしょうか、今日は祭日にもかかわらず満席の状態で、やっぱり皆さん日本語の曲が好きなんですね〜

今日のテーマは「サザン」と「ユーミン」を中心にやります〜という事でしたが、ほんとに数えきれない位のリクエストが来ていました。
選曲はあらかじめ決められていたので、リクエストにはなかなかお答え出来ませんでしたが........(。>_<。)

今日私が歌ったのはユーミンの「あの日に帰りたい」「中央フリーウェイ」「卒業写真」「ルージュの伝言」「埠頭を渡る風」「真夏の夜の夢」、竹内まりや「家へ帰ろう」、山口百恵「夢先案内人」でした。
そして原さんはサザンの「真夏の果実」「My Foreplay Music」「匂艶(にじいろ)THE NIGHT CLUB」「栞のテーマ」「希望の轍」、桑田佳祐のソロから「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」、アリス「冬の稲妻」、柳ジョージ「雨に泣いてる」、「FENCEの向こうのアメリカ」、チャー「気絶する程悩ましい」、キャロル「ファンキー・モンキー・ベイビー」モップス「たどり着いたらいつも雨降り」、などなど。
何と言ってもギターの優ちゃんが歌った尾崎豊の「I Love You」は黄色い ? 声援が飛び、相当受けていましたねlovely

やっぱり日本語の特にこの年代の曲はアレンジがしっかり出来過ぎているので、演奏が結構難しいです。キーボードに至ってはピアノ、ホーンセクション、ストリングス、オルガンとたくさんの音が重なっているので一人じゃ弾ききれません(*>_<*)
でも演奏していてかなり楽しいのも事実ですが〜

また次回の日本語デーも呼んでもらえたら、またまたたくさんのユーミンの名曲をお送りしたいと思いますが♪

今日は祭日なのでステージは11:00過ぎには終わってしまいましたが、結局いつものステージ時間までバンドのメンバーは打ち上げでも盛り上がった一日となりました(^0^)

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2009年3月24日 (火)

WBC日本優勝

とにもかくにも最終的に日本が優勝出来て、何とか日本の面目が果たせたというところでしょうか〜sign02

それにしてもこの大会、ランナーが出てもここ一番というヒットが出ず、それを返せない〜というような日本チームの効率の悪さにはかなりイライラさせられる場面が多々ありました。
優勝を決めた決勝戦に至っては、10回で15安打・6四死球・1つの相手エラーで5点しか取れなかった〜
?

今大会の勝因は何といってもピッチャーの質の良さ、それしかないでしょう !

でも決勝戦での9回1点差の場面でダルビッシュを守護神として投入した結果、
三振、四球、四球、三振、
タイムリーヒット、三振
と、結果同点にされ決していいとは思えない投球内容だったような....

それでも10回にも引き続きダルビッシュ投入という事は他の抑え投手によほどの信頼が無かったという事なんでしょうか ?
(藤川はかなりダメージを受けているようですが)

注目すべきはやっぱりイチロー。
打撃不振でチャンスにもほとんど活躍出来ず、試合を重ねるうちにイチローをスタメンから外せ、というようなメディアからの厳しい声も出てくるくらい。
ところが土壇場での決勝打のおかげで
「終わりよければ全てよし」→イチローの株は一気に頂点へ。
でもここで打てず、結果韓国に優勝を持っていかれていたら.......?
(ちょっとぞっとする)

イチローにとっても天国と地獄のどちらへ行くのか決める程の出来事だったんじゃないでしょうかねsun

ところで再三話に出てくるのがこのWBCの組み合わせルール。
要は米国がほとんど無条件で決勝まで進出するようにあらかじめ運営されているという事。
それから第2ラウンドを米国で開催する利点は、MLBのスカウトが将来のメジャーリーガーを見つけるため。
実際、前回のWBC優勝でMVPを獲得した松坂は次の年に、破格の金額でメジャーに移籍しています。
という事で今回の餌食 ? となるのはダルビッシュが大のようです。
また日本からいい人材がいなくなってしまう訳ですね
weep

WBCが終わってくれたおかげで、やっとゆっくりと睡眠が出来ますsleepy

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