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2009年4月24日 (金)

カーペンターズ40周年

リチャードとカレンが“Carpenters”としてA&Mとメジャー契約を果したのが1969年4月22日。今年で結成40年目になるそうです。
そこでCarpentersのオフィシャル・サイト(ユニバーサル・ミュージック)は、ファン投票で選曲された楽曲を40曲収録した「40周年記念ベスト・アルバム」を発売したようですが、なんとお兄さんのリチャード・カーペンターが発売を記念して来日し、21日に銀座の山野楽器でファンイベントを開いたようです。
(私は見に行けませんでしたが〜)

↓現在のリチャードです
Richard

このアルバムのベスト10は→

1.  イエスタデイ・ワンス・モア
2.  青春の輝き
3.  トップ・オブ・ザ・ワールド
4.  遙かなる影 ( Close To You )
5.  オンリー・イエスタデイ
6.  雨の日と月曜日は
7.  ア・ソング・フォー・ユー
8.  スーパースター
9.  プリーズ・ミスター・ポストマン
10. 愛のプレリュード

これらの曲もそうですが、日本の場合は一般の人々に人気のある曲はTVドラマの主題歌やCMに使われている影響が多いんじゃないかなと思います。
現に私も当時知らない曲でCMで使われていた「All You Get From Love Is A Love Song(ふたりのラブソング)」という曲が大好きな曲の一つになってますし.....

では私のベスト4です→

1. 愛にさよならを(Goodbye To Love)
2. 青春の輝き
3. 二人のラヴ・ソング
4. ソリテアー

以上の曲はMy Favorite songsですが、これ以外の曲は順番をつけられません !!

私はカーペンターズのレパートリーが多いので数多く歌っていますが、リクエストされるのは「イエスタデイ・ワンス・モア」「青春の輝き」「スーパースター 」が断トツですね。

という事で4月22日は「カーペンターズの日」になったようですが、カレンの曲を歌い続けている私にとっては毎日がカーペンターズの日、みたいですlovely

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音楽」カテゴリの記事

コメント

オハコのカーペンターズ話題ですねぇ。
カーペンターズの「栄光と悲劇」については語り尽くされてるので今更ではありますが、上記A&Mとの関係について少々。

中高年には御馴染みの深夜ラジオ「オールナイト・ニッポン」のオープニング・テーマ曲「ビター・スイート・サンバ」は、サリー・ファンの皆様はご存知と思いますが(?)、これはハーブ・アルパート&ティファナ・ブラスの曲。そのトランペッターでリーダーのアルパートと、業界のプロモーター=ジェリー・モスという人物が組み、1962年二人のイニシャルを取って旗揚げしたのが「A&Mレコード」。

元々「リチャード・カーペンター・トリオ」は66年にアマチュアのコンテストで優勝した際に、プレスリー等で知られるRCAレコードから声がかかりデビュー寸前まで行ったものの、最後の最後で落とされたと言われます。(その時にRCAが採用したのがジェファーソン・エアプレインとホセ・フェリシアーノだったとか。)

「ビター・スイート~」のイントロでも聞かれるリズム・ギターはティファナ・ブラスのメンバー=ジョン・ピサノで、この人はジョー・パスgとも活動しジャズ界では「バッキングの名手」として有名でありますが、リチャード・カーペンターの友人の知り合いりのそのまた知り合い・・に偶然ピサノが居たそうです。
その繋がりから幸いA&Mにデモを聞いてもらえて、サリーさんが書いてあるように40年前「カーペンターズ」が誕生し、「栄光と悲劇」の物語が始まった訳ですねぇ。

当時A&Mには「クロース・トゥ・ユー」のバート・バカラックも所属、また「ソング・フォー・ユー」「スーパー・スター」の作者=レオン・ラッセルのシェルター・レコードは当初、A&Mのプロデューサーだったトニー・リピューマが関わったブルー・サム・レコードから配給されており、恐らくそんな関係からカーペンターズはこれらの名曲をカバーする事が出来たのもあって、スターダムに登れたのではないしょうか。
大ヒットはミュージシャン本人の才能・努力と人脈に恵まれる運が揃って、初めて出来上がるものだと思います。

余談ながらリピューマは、その後やはりレオン・ラッセルの「マスカレード」をカバーしてジャズ界空前の大ヒットとなったジョージ・ベンソンや、マイケル・フランクス等のプロデューサーとしてフュージョン・ブームを作り上げていきました。 (^^)/

投稿: 関内ボランティア音楽事務所 | 2009年4月27日 (月) 12時31分

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