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2009年6月11日 (木)

今、話題のピアニスト

ここ数日テレビ・ラジオなどで放送され話題になっているのは「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」で優勝した20歳のピアニスト、辻井伸行さんです。
このコンクールでの彼の演奏をいろんなサイトなどで聞きましたが、クラシックでも超難関な曲ばかりを見事に弾いています。

クラシックというのは何世紀も前の作品、という事で作曲者自身のオリジナルの音源などはありません。作曲者により強弱やテンポなどが記された譜面が現在残されているのみで、それをどのように表現するかはプレイヤーの感性・技術によるものになります。だからクラシックの場合は一つの作品を100人弾いたら100通りの弾き方になる、という事になります。

辻井伸行さんの場合は譜面は見れないので耳で聞いて覚えるそうですが、既に出来上がってしまっているピアニストなどによる演奏を聞くか、あるいは先生などに弾いてもらう、などだと思いますが、どちらにしてもそうして覚えてから自分の感性へ変えていくというのはよほどの想像力・情感などの持ち主であるという事ですね.....

テレビのインタビューで答えていましたが、Jazzなども結構聞いているらしく、洋楽では彼と同じ境遇である「レイ・チャールズ」を尊敬していると言ってました。
もしクラシックでは無くJazzプレーヤーになっててもやっぱり凄かったんだろうな〜とは思いますがimpact

このコンクールで優勝した事により優勝賞金約200万円の他にCD制作や3年間に及ぶアメリカ内外のコンサート契約を手にした事で、この後演奏活動で引っ張りだこになってしまう事でしょう〜

でももう一人の優勝者の中国人の「チャン・ハオチェン」という人は辻井伸行さんよりも歳下で何と19歳です !  !
世界には天才的な人達がほんとにたくさんいるんですねcoldsweats02

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