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2009年7月 3日 (金)

ジュリーマニア〜銀座TACT

7月3日(金)は今年2回目のジュリーマニアのライブでした。
この日のお客さんの数は110人。銀座TACTでも最高記録だそうですsign01

今回はゲストプレーヤーを招き、テレビ撮影が入るなど企画が盛りだくさんのライブとなりました。

<1stステージ>はタイガース特集。

Jm07031 Jm07032 Jm07033

青い鳥
僕のマリー
風は知らない
落ち葉の物語

ヴィオラ奏者の藤原歌花さんが次の3曲に参加
Utaka_3

スマイル・フォー・ミー
モナリザの微笑み
銀河のロマンス

Jm07035 Jm07036_2 Jm07037

君だけに愛を
シーサイド・バウンド
ラヴ・ラヴ・ラヴ

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ここでメンバー紹介です

↓おなじみリーダーのDrumsたくちゃん
Taku

↓イヤリングがセクシー?なGuitarのわたるくん
Wataru

↓キーボードのサリー
Hisae

↓そして今年から新加入のBassの藤戸くんです
(ちなみに藤戸くんはジュリーの大ファンだそうです)
Hujito_2

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

<2ndステージ>

Jm07038 Jm070312_2

 

Jm070310_2 Jm070311_2

やわらかな後悔
麗人

そして次の4曲に速水清司さん(元井上堯之バンド)が参加
Hayami Hayami2

勝手にしやがれ
危険なふたり
時の過ぎゆくままに
TOKIO

SPLEEN〜六月の風にゆれて
灰とダイヤモンド

<アンコール>

Jm070313 Jm070314 Jm070315

A wonderful time
君が泣くのを見た
ダーリング

恒例の.....左向いて、右向いて

End End2

ありがとうございました

End4

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今回の速水清司さんが参加したライブの模様が、8月13日・27日・9月10日・24日の各木曜日にKBS京都テレビの朝8時30分〜9時の「芸能夢舞台」という番組内で1曲ずつ放送されます。

京都在住の方、是非ご覧下さいnote

そしてその放映にちなんで何とジュリーマニア初の地方遠征が決まりました。

9月26日(土) 京都MOJOWESTです

皆さん京都へ行きましょうbullettrain

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2009年7月13日 (月)

マイケル・ジャクソン追悼式〜その1

先月6月25日に亡くなったマイケル・ジャクソンの追悼式が7月7日ロサンゼルスのステイプルズ・センターで行われました。

このセレモニーの出演者には音楽界はもちろん、俳優、スポーツ選手、その他普段メディアには出てこないような人など超大物スターが勢揃いしていました。
それに亡くなってから10日程の短期間で、約2時間にも及ぶ演出を作りあげてしまうのもさすがアメリカsign03とそのスケールの大きさには驚くばかりです。

このセレモニーでのライブ映像のみ、YuoTubuから抜粋してみました。

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最初のシンガーはマライア・キャリートレイ・ロレンツの「I'll be there

マライアは自身のブログで
「私にとって今日歌うことはそもそも不可能なことだった。涙をこらえるので精一杯で、うまく歌えなかったことは本当に申し訳ないと思ってる。でもステージにあがって目の前にマイケルの棺があるのを見た瞬間、文字通り息が詰まってしまった」と、自分のパフォーマンスに対する不満を書いています。

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ライオネル・リッチーの「Jesus is Love

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スティービー・ワンダーはまず最初に

「私が生きているときにこんな日が来るとは思いませんでした。
でも、神様は素晴らしくいつも正しいとしたら
私たちがマイケルにいてほしいと思っている以上に
神様の方がマイケルを必要としていたんでしょう。」

と言いました。それから「夏に消えた恋(Never Dreamed You'd Leave in Summer)」と「聖なる男(They Won't Go When I Go)」のメドレーをピアノ弾き語りしていましたが、悲しみと怒りをぶつけるかのような熱唱でした。

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ジェニファー・ハドソンの「Will You Be There

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マイケル・ジャクソン追悼式〜その2

ジャーメイン・ジャクソンの「SMILE

この曲はマイケルが大好きだったそうです。
ジャーメインが涙を浮かべながら歌う姿にはもう言葉が出ません〜

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一時期、英オーディション番組「Britain's Got Talent」に容姿とは大分異なる?美声を聞かせた「スーザン・ボイル」という女性が話題になりましたが、そのオーディション番組に出演し競合した相手でもあるシャヒーン・ジャファゴーリという少年は何と12歳。その少年が歌ったのが「Who's Loving You

シャヒーン君はオーディションで予定していた曲を歌い出すと、審査員の一人に止められ「他の曲は歌えないか?」と聞かれ、その時にこの曲を歌い始めたら場内総立ちに〜

確かに歌は相当上手いですねsign01
(マイケルのロンドン公演にも呼ばれていたそうです。)

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最後はミュージシャン他出演者が集まり、「We are the World」と「Heal the world(ヒール・ザ・ワールド)」の大合唱。

あまり見慣れない ? 東洋人ぽい女性歌手が中心となって歌ってましたがめちゃくちゃ上手いsign03
この人は誰だろうと思って調べると、ジュディス・ヒルという25歳の日系アメリカ人の歌手で、マイケルとはかなり親交が深かったようです。
彼女もロンドン公演でバックコーラス、デュエットパートナーとして出演が予定されていたようです。

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見事にいろんなタイプのアーティストを揃えてのライブパフォーマンスとなりました。
当然ですがこういう場に出演するアーティストはみんな上手くて素晴らしいimpact

最後に私個人としては、この場に(マイケルとの確執などを噂されその真意はわかりませんが)ポール・マッカートニーの姿を是非見たかったな〜と思いました。

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2009年7月23日 (木)

皆既日食 !

7月22日は46年ぶりに国内で見れる皆既日食、という事でメディアその他大騒ぎになってました〜
と言いつつ私もその瞬間に是非立ち会いたいな〜と思ったりしてましたが.......

午前9時40分頃なんて私の睡眠時間中で、しかも2日連チャンでハートの出番が続いてるので寝不足も出来ないし。。・゜゜・。。・゜☆
なのであきらめて寝てましたsweat01

この日のハートのステージでカーリー・サイモンの「You're So Vain(うつろな愛)」を歌いましたが、そのあとたまたま歌詞の確認をする為にYouTubeの訳詞付き動画を見ていました。すると〜

2番の歌詞に

you flew your Lear jet up to Nova Scotia
To see the total eclipse of the sun

とありますがその訳詞は

あなたは皆既日食を見るために自家用のリアジェット機でノバ・スコシアに向かった

という意味でした。何とタイムリーな!!

ちなみにこの歌詞に出てきてるのは1972年7月10日のアラスカ・カナダ皆既日食みたいです。やはりどの国の人達にとっても皆既日食とは印象的なものなんでしょうねmoon1sun

この日の帰りの車でラジオを聞いていると聞き捨てならぬような事 ? が耳に入りました。

46年前の皆既日食の年、1963年に川上監督率いる巨人がリーグ優勝を果たし、日本シリーズで西鉄を下し、日本一になったとか.......
とりあえずここは天の力をものともせずに ? 各チーム最後まで頑張って欲しいsign01と思いながらの帰り道でしたrvcar

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2009年7月26日 (日)

白鵬優勝

大相撲名古屋場所は白鵬と琴欧州との優勝争いで千秋楽まで持ち越され、優勝決定戦なるか〜と思いきや、本割りで白鵬が朝青龍を下手投げでひっくり返し見事優勝しました。

Haku4

1月・5月共に14勝1敗という好成績でも優勝出来ず、今場所も1敗で迎えた千秋楽→最後まではらはらして見る事となりましたがようやく優勝出来てホっsweat01としました。

ところで千秋楽は十両の取組を3番残した時点で理事長の挨拶が行われますが、何と白鵬が遅刻した為に十両の取組終了後に行われたのでした。
その遅刻の理由は「渋滞と車の調子が悪かった」とか........

Aisatu_2

その理由は何だかすごく怪しいsign02

ところで今場所の琴欧州はここ最近の琴欧州からは信じられないくらいの強さで、去年初優勝した5月場所の頃のような何ともいえない安定感がありました〜

↓朝青龍戦〜寄り切りで琴欧州の勝ち
Koto2

どうやら横綱を目指す為に場所前の練習量をかなり増やしたとか.....

十三日目の解説者は九重親方でしたがアナウンサーが
「練習量を増やした事でこんなに急に強くなるもんなんでしょうかね〜」
と聞くと九重親方は
「いや、急に変わるのは長続きしなでしょう。本来は練習を積み重ねてそれが徐々に強さに変わってゆくもの。」
とあっさり言い放ってました。

なるほど......辛口だけどかなり説得力ありますsign01

アナウンサーは以外な答えに言葉が詰まっていました〜

      Sumou

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2009年7月29日 (水)

沢田研二Live

7月29日はあの沢田研二のコンサートを見て来ました。
ジュリーマニアの佐藤さんが私達バンドの勉強の為にとメンバー全員を招待してくれました〜〜〜さすが ! 太っ腹 !?

Juri3_7 今年の「沢田研二 Live / Pleasuar Pleasuar」と題するライブツアーは6月5日「渋谷C.C.Lemonホール」を皮切りに9月18日まで31ヶ所を廻る予定だそうです。

以前にも見た事はあるんですが、沢田さんのコンサートは1曲目から総立ちで、振り付けも皆バッチリ揃っていてお客さんのテンションは上がりっ放しsign03

ところで沢田さんの現在のバックミュージシャンはギターが2人、ドラム、キーボードと4人だけで何とベースがいません。
さすがにコンサートだどベードラの音量がかなり出ているので、CDなどで聞く程の違和感は無いですが、でもやっぱりベースが欲しいな〜という印象でした。

このライブでちょっと驚きだったのはアンコールで沢田さんが一人で出て来てバンドが出て来ない !?
と思いきやトークが始まりました。

今じゃテレビも出ない、CMにも出ない、CDが売れてるわけでもないのになぜか最近人気が出て来てるんだよ〜
と言ってました。
どうやら去年東京ドームで行われた還暦ライブで、80曲6時間を、2曲以外は若い時のキーのままで、いつものライブのようにやりきった ! という事が影響してるようです。

それからファンの人の「頑張って〜heart01」という声援に対して
61歳になってもこんなに頑張ってるのにもっと頑張れって言うのか〜 !
はっきり言ってそれは老人虐待だ〜

と言い、場内がどっと沸いてました((*^▽^*))

約20分程のトークの後アンコールが3曲で終了しましたが、沢田さんは普段のライブではほとんどトークをしないそうなので今日はほんとに珍しかったようです。

それにしてもステージを走り回り歌声も沢田節健在で、61歳のパワーは恐るべしsign03
という言葉に尽きました♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪

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