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2009年7月13日 (月)

マイケル・ジャクソン追悼式〜その1

先月6月25日に亡くなったマイケル・ジャクソンの追悼式が7月7日ロサンゼルスのステイプルズ・センターで行われました。

このセレモニーの出演者には音楽界はもちろん、俳優、スポーツ選手、その他普段メディアには出てこないような人など超大物スターが勢揃いしていました。
それに亡くなってから10日程の短期間で、約2時間にも及ぶ演出を作りあげてしまうのもさすがアメリカsign03とそのスケールの大きさには驚くばかりです。

このセレモニーでのライブ映像のみ、YuoTubuから抜粋してみました。

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最初のシンガーはマライア・キャリートレイ・ロレンツの「I'll be there

マライアは自身のブログで
「私にとって今日歌うことはそもそも不可能なことだった。涙をこらえるので精一杯で、うまく歌えなかったことは本当に申し訳ないと思ってる。でもステージにあがって目の前にマイケルの棺があるのを見た瞬間、文字通り息が詰まってしまった」と、自分のパフォーマンスに対する不満を書いています。

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ライオネル・リッチーの「Jesus is Love

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スティービー・ワンダーはまず最初に

「私が生きているときにこんな日が来るとは思いませんでした。
でも、神様は素晴らしくいつも正しいとしたら
私たちがマイケルにいてほしいと思っている以上に
神様の方がマイケルを必要としていたんでしょう。」

と言いました。それから「夏に消えた恋(Never Dreamed You'd Leave in Summer)」と「聖なる男(They Won't Go When I Go)」のメドレーをピアノ弾き語りしていましたが、悲しみと怒りをぶつけるかのような熱唱でした。

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ジェニファー・ハドソンの「Will You Be There

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