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2010年9月25日 (土)

ユーミンナイト☆

9月23日(月)に行われた「ユーミンナイト」はしっとりと始まり→なだらに盛り上がり→途中異様な盛り上がりを見せて→そこからいい感じに戻って→最後はしっとりと終わりました。

【1回目】
やさしさに包まれたなら→この曲は若い人達?は「魔女の宅急便」のテーマソングとして知られている様ですが、私はその昔、不二家ソフトエクレアのCMで流れていた印象の方が強いです。
卒業写真→この歌は青春時代の「あの人」を街中で見かけた時その頃と面影が変わらない姿だった〜なのになんて自分は変わってしまったんだろう!こんな自分を遠くからでもいいから叱って欲しい、そして見守っていて欲しい、という内容の歌です。
何とこの「あの人」とはユーミンによると男性ではなく同性の友人なんだそうです。
瞳を閉じて→これは皆さんよくご存知だと思いますが、ユーミンが校歌としてこの歌を贈ったものの採用されず、その後高校の愛唱歌として歌い継がれている歌です。
雨のステイション→この「ステイション」とはJR青梅線の西立川駅を歌っているそうです。西立川駅公園口には歌碑があります。

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達ちゃんVocal→新しいラプソディー/井上 陽水
今日はしっとり系の歌を歌ってくれましたが、達ちゃんといえばウルトラマンシリーズの主題歌を数多く歌っているパワーSingerなんですsign01

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ハッシー/いちご白書をもう一度
この曲の内容は卒業を間近にして過ぎ去った学生時代を思い出すというものですが、まさしくハッシーの時代 ? の曲といえるんでしょうか〜バンバンのバージョンで男らしいユーミンを歌ってくれました。

あの日に帰りたい→この曲は山本潤子さんのあのスキャットで始まるバージョンが印象深いんですが、今回は小野リサのアコースティック・ギターによるBossa Novaバージョンでやりました。
これはkeyが2音も下がって歌は相当低いです。

中央フリーウェイ→音楽評論家のバンドーさんによると、まだ荒井由美の頃、松任谷正隆が八王子に住むユーミンを中央高速に乗って送っていた時のユーミンの心境を書いた歌なんだそうです。
実際のところこの曲は「14番目の月」というアルバムに収録されていますが、このアルバムから松任谷正隆がプロデュースを担当するようになり、サウンドもがらりと変わり、そしてこれがユーミン独身最後のアルバムとなったのでした。〜めでたしめでたしheart02

14番目の月→「愛の告白をしたら最後 その途端終わりが見える」という歌詞から、愛が実る前が一番ドキドキ、幸せ〜だから満月よりもその直前の月(→それが14番目の月)の方が好き、という訳です。さすがうまい表現ですsign03

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2010年9月26日 (日)

ユーミンナイト☆〜その2

続いてユーミンナイト【2回目】のステージです。

ルージュの伝言→この歌はオールディーズっぽい軽快な曲で、誰にも知られている曲の一つですが、歌の内容は旦那さんが浮気をしたので旦那さんの実家に帰ってしまうというものです。でもそう言いつつも最後はmy little darling(私の愛しい人)と言い続けてフェードアウトしていく所に愛情を感じますlovely

翳りゆく部屋→この歌の内容はとにかく歌詞が重く深い............失恋した女性が嘆く様子を歌ったものですが、
「どんな運命が愛を遠ざけたの 輝きは戻らない 私がいま死んでも」
という言葉からいろんな憶測を呼んでしまうので、出来ればあまり考えたくない感じです。coldsweats02
ですが、パイプオルガンで始まる劇的なアレンジによって、この歌詞を神妙なままでなくダイナミックに聞かせている〜それがこの楽曲に魅かれてしまうところでしょうか.....

NIGHT WALKER→これまでのステージではユーミンの1974〜1976までのアルバムからの曲でしたが、この曲は1983年の「REINCARNATION」というアルバムに入っていて一気にポップなアレンジになっています。
多分大抵のミュージシャンはこの雰囲気の楽曲は好きなんじゃないかな〜と思います。(いわゆる玄人受けする曲という感じですね)

リフレインが叫んでる→これは80年代後半のユーミンの代表的な曲と言えるでしょう。
この曲もCMに使われていました。

達ちゃん&ハッシー→夏の終りのハーモニー/井上陽水&安全地帯
達ちゃんとハッシーが共演するのは相当久しぶりだそうで、この曲はリハーサル無しでpfとguitar2人だけの演奏と歌でしたが息もピッタリsign01
さすが敬老の日 ? にふさわしいベテラン2人のスーパーミュージシャンの成せる技でした。

谷やんvocal→ボヘミアン
谷やんの立ちvocalデビューの日でした。
Bassはハート&ソウル従業員のショータ君に特別に参加してもらいましたが、(これお世辞抜きで)とても良かったです。
よくよく聞いたらBassの渡辺禎二さん(小野ひとみちゃんと良く共演しています)の弟子なんだそうです。なるほど....
とにかく谷やんの声量が凄かったimpact

DESTINY→曲はとても軽快で明るい感じの曲ですが〜別れた彼氏の事が忘れられず、いつ再会してもいいように普段から着飾っていたのに、やっと会えた時に限って安いサンダルを履いていた〜という、何とも悲しい女の子の心境を歌っています。

ANNIVERSARY→この曲は結婚を祝うブライダルソングです。
あなたを信じて生涯共に生きて行きます、という歌ですが私にはエンディングに続くギターソロが未来へ続くイメージがして、とても感動的な気持ちになります。

真夏の夜の夢→この曲には途中で変拍子が入っていて演奏がかなり難しいものでしたが、本番では何なくこなしていました。やっぱりさすがスーパーミュージシャンsign01

アンコール→海を見ていた午後
最後はハッシーのピアノでしっとりと終わりました。

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ドラムの工藤ちゃんの持ち歌は演歌という事で今回は却下されてしまいました。

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やっぱりユーミンはいいですね〜
とつくづく実感出来る楽しいライブとなりました。

  Dandy04 Pretty20 Pretty20 Pretty20 Dandy04


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