音楽

2010年9月26日 (日)

ユーミンナイト☆〜その2

続いてユーミンナイト【2回目】のステージです。

ルージュの伝言→この歌はオールディーズっぽい軽快な曲で、誰にも知られている曲の一つですが、歌の内容は旦那さんが浮気をしたので旦那さんの実家に帰ってしまうというものです。でもそう言いつつも最後はmy little darling(私の愛しい人)と言い続けてフェードアウトしていく所に愛情を感じますlovely

翳りゆく部屋→この歌の内容はとにかく歌詞が重く深い............失恋した女性が嘆く様子を歌ったものですが、
「どんな運命が愛を遠ざけたの 輝きは戻らない 私がいま死んでも」
という言葉からいろんな憶測を呼んでしまうので、出来ればあまり考えたくない感じです。coldsweats02
ですが、パイプオルガンで始まる劇的なアレンジによって、この歌詞を神妙なままでなくダイナミックに聞かせている〜それがこの楽曲に魅かれてしまうところでしょうか.....

NIGHT WALKER→これまでのステージではユーミンの1974〜1976までのアルバムからの曲でしたが、この曲は1983年の「REINCARNATION」というアルバムに入っていて一気にポップなアレンジになっています。
多分大抵のミュージシャンはこの雰囲気の楽曲は好きなんじゃないかな〜と思います。(いわゆる玄人受けする曲という感じですね)

リフレインが叫んでる→これは80年代後半のユーミンの代表的な曲と言えるでしょう。
この曲もCMに使われていました。

達ちゃん&ハッシー→夏の終りのハーモニー/井上陽水&安全地帯
達ちゃんとハッシーが共演するのは相当久しぶりだそうで、この曲はリハーサル無しでpfとguitar2人だけの演奏と歌でしたが息もピッタリsign01
さすが敬老の日 ? にふさわしいベテラン2人のスーパーミュージシャンの成せる技でした。

谷やんvocal→ボヘミアン
谷やんの立ちvocalデビューの日でした。
Bassはハート&ソウル従業員のショータ君に特別に参加してもらいましたが、(これお世辞抜きで)とても良かったです。
よくよく聞いたらBassの渡辺禎二さん(小野ひとみちゃんと良く共演しています)の弟子なんだそうです。なるほど....
とにかく谷やんの声量が凄かったimpact

DESTINY→曲はとても軽快で明るい感じの曲ですが〜別れた彼氏の事が忘れられず、いつ再会してもいいように普段から着飾っていたのに、やっと会えた時に限って安いサンダルを履いていた〜という、何とも悲しい女の子の心境を歌っています。

ANNIVERSARY→この曲は結婚を祝うブライダルソングです。
あなたを信じて生涯共に生きて行きます、という歌ですが私にはエンディングに続くギターソロが未来へ続くイメージがして、とても感動的な気持ちになります。

真夏の夜の夢→この曲には途中で変拍子が入っていて演奏がかなり難しいものでしたが、本番では何なくこなしていました。やっぱりさすがスーパーミュージシャンsign01

アンコール→海を見ていた午後
最後はハッシーのピアノでしっとりと終わりました。

Hato_3

ドラムの工藤ちゃんの持ち歌は演歌という事で今回は却下されてしまいました。

Ykudoprofile1_3 

やっぱりユーミンはいいですね〜
とつくづく実感出来る楽しいライブとなりました。

  Dandy04 Pretty20 Pretty20 Pretty20 Dandy04


| | コメント (0)

2010年9月25日 (土)

ユーミンナイト☆

9月23日(月)に行われた「ユーミンナイト」はしっとりと始まり→なだらに盛り上がり→途中異様な盛り上がりを見せて→そこからいい感じに戻って→最後はしっとりと終わりました。

【1回目】
やさしさに包まれたなら→この曲は若い人達?は「魔女の宅急便」のテーマソングとして知られている様ですが、私はその昔、不二家ソフトエクレアのCMで流れていた印象の方が強いです。
卒業写真→この歌は青春時代の「あの人」を街中で見かけた時その頃と面影が変わらない姿だった〜なのになんて自分は変わってしまったんだろう!こんな自分を遠くからでもいいから叱って欲しい、そして見守っていて欲しい、という内容の歌です。
何とこの「あの人」とはユーミンによると男性ではなく同性の友人なんだそうです。
瞳を閉じて→これは皆さんよくご存知だと思いますが、ユーミンが校歌としてこの歌を贈ったものの採用されず、その後高校の愛唱歌として歌い継がれている歌です。
雨のステイション→この「ステイション」とはJR青梅線の西立川駅を歌っているそうです。西立川駅公園口には歌碑があります。

Imgp9291

達ちゃんVocal→新しいラプソディー/井上 陽水
今日はしっとり系の歌を歌ってくれましたが、達ちゃんといえばウルトラマンシリーズの主題歌を数多く歌っているパワーSingerなんですsign01

Photo_2 Photo_5

ハッシー/いちご白書をもう一度
この曲の内容は卒業を間近にして過ぎ去った学生時代を思い出すというものですが、まさしくハッシーの時代 ? の曲といえるんでしょうか〜バンバンのバージョンで男らしいユーミンを歌ってくれました。

あの日に帰りたい→この曲は山本潤子さんのあのスキャットで始まるバージョンが印象深いんですが、今回は小野リサのアコースティック・ギターによるBossa Novaバージョンでやりました。
これはkeyが2音も下がって歌は相当低いです。

中央フリーウェイ→音楽評論家のバンドーさんによると、まだ荒井由美の頃、松任谷正隆が八王子に住むユーミンを中央高速に乗って送っていた時のユーミンの心境を書いた歌なんだそうです。
実際のところこの曲は「14番目の月」というアルバムに収録されていますが、このアルバムから松任谷正隆がプロデュースを担当するようになり、サウンドもがらりと変わり、そしてこれがユーミン独身最後のアルバムとなったのでした。〜めでたしめでたしheart02

14番目の月→「愛の告白をしたら最後 その途端終わりが見える」という歌詞から、愛が実る前が一番ドキドキ、幸せ〜だから満月よりもその直前の月(→それが14番目の月)の方が好き、という訳です。さすがうまい表現ですsign03

Moon09 Moon10

| | コメント (3)

2009年10月 4日 (日)

ピンクパンサー結成30周年ライブ

10月4日は横浜・中華街にある「ローズホテル」でピンクパンサーの結成30周年を記念するライブが行われました。
一つのバンドが活動休止する事もなく、30年間ずーっと続けていくなんてほんとにすごい ! と思います。
その間いろんな事があったんだろうと思いますが、善くも悪くも全てを受け入れて共に進んで行けるという事は、ほとんど家族に等しいものなんじゃないかな〜と思います。
そんなバンドを率いるリーダーの高野さんが途中で挨拶をしていましたが、感極まって言葉に詰まる場面がありました。
まさに30年の歴史の重みはその涙に尽きるな〜としみじみ感じました。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

1st.SET
I wish
Play that funky music
愛がすべて
ソウル・マン
Saving all my love for you
Lady
追憶
レイトリー
Born to be wild
君の瞳に恋してる
I feel good
Twist again

2nd.Set
I'll be there
Love is blind
Boogie wonderland
September
Hot stuff
可愛い人よ
Long train running
いつまでもスーズミー
あなた....ANATA
Bad girls
ダンス天国
Get ready
Down to the born
Johnny be good

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

2571 2560_2 2480_2

2549 2573

2772 2773

2594 2747

2612 2618 2728

2635 2749

2543_2 2576

2555_2 2559

2577_2 2691

2579_2 2581

2634 2763

2469 2855

2465 2845

2821 2769

| | コメント (2)

2009年8月29日 (土)

最年少ドラマー

今日は六本木の「ライブハウスZ」での出演でした。
このお店には13歳のドラマー「平陸(たいらりく)くん」が去年から出演していて、すごいテクニックの持ち主だ〜 !! という噂を常々聞いてました。

Riku2_2

3歳からドラムを始め、8歳の頃、「手数王」と呼ばれている菅沼孝三の師事を受けたそうです。

そのRiku君がZに遊びに来ました。今日は六本木アルフィーでの出演だったようです。

という事でその噂の13歳ドラマーを実際に目にしましたが......

最初はお客さんのリクエストで「朝まで踊ろう」をやりましたが、もちろん曲は全然知らないみたいですが、8ビートを叩くのに左手でハイハット、右手でスネアを打っていたのにはちょっと驚きました。

その後「Spain」「Chickin」と難関な曲をやりましたが、さすが菅沼さんの影響を受けているだけあって細かい音符の連打の嵐で、こういったJazzフュージョン系の曲はかなり得意なんだろうな〜というドラミングでした。

体が小さくて、左右ともスティックをほとんど振り上げず、とっても軽々しく叩いているようにしか見えませんが、出音はかなり大きくてバランスも良く、そのギャップに驚くばかりですimpact

この間「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」で優勝した20歳のピアニストの辻井伸行さんもほんとに小さい頃から相当上手かったようなので、Riku君も将来が末恐ろしいsign04sign04sign04

| | コメント (0)

2009年7月29日 (水)

沢田研二Live

7月29日はあの沢田研二のコンサートを見て来ました。
ジュリーマニアの佐藤さんが私達バンドの勉強の為にとメンバー全員を招待してくれました〜〜〜さすが ! 太っ腹 !?

Juri3_7 今年の「沢田研二 Live / Pleasuar Pleasuar」と題するライブツアーは6月5日「渋谷C.C.Lemonホール」を皮切りに9月18日まで31ヶ所を廻る予定だそうです。

以前にも見た事はあるんですが、沢田さんのコンサートは1曲目から総立ちで、振り付けも皆バッチリ揃っていてお客さんのテンションは上がりっ放しsign03

ところで沢田さんの現在のバックミュージシャンはギターが2人、ドラム、キーボードと4人だけで何とベースがいません。
さすがにコンサートだどベードラの音量がかなり出ているので、CDなどで聞く程の違和感は無いですが、でもやっぱりベースが欲しいな〜という印象でした。

このライブでちょっと驚きだったのはアンコールで沢田さんが一人で出て来てバンドが出て来ない !?
と思いきやトークが始まりました。

今じゃテレビも出ない、CMにも出ない、CDが売れてるわけでもないのになぜか最近人気が出て来てるんだよ〜
と言ってました。
どうやら去年東京ドームで行われた還暦ライブで、80曲6時間を、2曲以外は若い時のキーのままで、いつものライブのようにやりきった ! という事が影響してるようです。

それからファンの人の「頑張って〜heart01」という声援に対して
61歳になってもこんなに頑張ってるのにもっと頑張れって言うのか〜 !
はっきり言ってそれは老人虐待だ〜

と言い、場内がどっと沸いてました((*^▽^*))

約20分程のトークの後アンコールが3曲で終了しましたが、沢田さんは普段のライブではほとんどトークをしないそうなので今日はほんとに珍しかったようです。

それにしてもステージを走り回り歌声も沢田節健在で、61歳のパワーは恐るべしsign03
という言葉に尽きました♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪

| | コメント (0)

2009年7月13日 (月)

マイケル・ジャクソン追悼式〜その2

ジャーメイン・ジャクソンの「SMILE

この曲はマイケルが大好きだったそうです。
ジャーメインが涙を浮かべながら歌う姿にはもう言葉が出ません〜

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

一時期、英オーディション番組「Britain's Got Talent」に容姿とは大分異なる?美声を聞かせた「スーザン・ボイル」という女性が話題になりましたが、そのオーディション番組に出演し競合した相手でもあるシャヒーン・ジャファゴーリという少年は何と12歳。その少年が歌ったのが「Who's Loving You

シャヒーン君はオーディションで予定していた曲を歌い出すと、審査員の一人に止められ「他の曲は歌えないか?」と聞かれ、その時にこの曲を歌い始めたら場内総立ちに〜

確かに歌は相当上手いですねsign01
(マイケルのロンドン公演にも呼ばれていたそうです。)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

最後はミュージシャン他出演者が集まり、「We are the World」と「Heal the world(ヒール・ザ・ワールド)」の大合唱。

あまり見慣れない ? 東洋人ぽい女性歌手が中心となって歌ってましたがめちゃくちゃ上手いsign03
この人は誰だろうと思って調べると、ジュディス・ヒルという25歳の日系アメリカ人の歌手で、マイケルとはかなり親交が深かったようです。
彼女もロンドン公演でバックコーラス、デュエットパートナーとして出演が予定されていたようです。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

見事にいろんなタイプのアーティストを揃えてのライブパフォーマンスとなりました。
当然ですがこういう場に出演するアーティストはみんな上手くて素晴らしいimpact

最後に私個人としては、この場に(マイケルとの確執などを噂されその真意はわかりませんが)ポール・マッカートニーの姿を是非見たかったな〜と思いました。

| | コメント (0)

マイケル・ジャクソン追悼式〜その1

先月6月25日に亡くなったマイケル・ジャクソンの追悼式が7月7日ロサンゼルスのステイプルズ・センターで行われました。

このセレモニーの出演者には音楽界はもちろん、俳優、スポーツ選手、その他普段メディアには出てこないような人など超大物スターが勢揃いしていました。
それに亡くなってから10日程の短期間で、約2時間にも及ぶ演出を作りあげてしまうのもさすがアメリカsign03とそのスケールの大きさには驚くばかりです。

このセレモニーでのライブ映像のみ、YuoTubuから抜粋してみました。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

最初のシンガーはマライア・キャリートレイ・ロレンツの「I'll be there

マライアは自身のブログで
「私にとって今日歌うことはそもそも不可能なことだった。涙をこらえるので精一杯で、うまく歌えなかったことは本当に申し訳ないと思ってる。でもステージにあがって目の前にマイケルの棺があるのを見た瞬間、文字通り息が詰まってしまった」と、自分のパフォーマンスに対する不満を書いています。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ライオネル・リッチーの「Jesus is Love

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

スティービー・ワンダーはまず最初に

「私が生きているときにこんな日が来るとは思いませんでした。
でも、神様は素晴らしくいつも正しいとしたら
私たちがマイケルにいてほしいと思っている以上に
神様の方がマイケルを必要としていたんでしょう。」

と言いました。それから「夏に消えた恋(Never Dreamed You'd Leave in Summer)」と「聖なる男(They Won't Go When I Go)」のメドレーをピアノ弾き語りしていましたが、悲しみと怒りをぶつけるかのような熱唱でした。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ジェニファー・ハドソンの「Will You Be There

| | コメント (0)

2009年7月 3日 (金)

ジュリーマニア〜銀座TACT

7月3日(金)は今年2回目のジュリーマニアのライブでした。
この日のお客さんの数は110人。銀座TACTでも最高記録だそうですsign01

今回はゲストプレーヤーを招き、テレビ撮影が入るなど企画が盛りだくさんのライブとなりました。

<1stステージ>はタイガース特集。

Jm07031 Jm07032 Jm07033

青い鳥
僕のマリー
風は知らない
落ち葉の物語

ヴィオラ奏者の藤原歌花さんが次の3曲に参加
Utaka_3

スマイル・フォー・ミー
モナリザの微笑み
銀河のロマンス

Jm07035 Jm07036_2 Jm07037

君だけに愛を
シーサイド・バウンド
ラヴ・ラヴ・ラヴ

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ここでメンバー紹介です

↓おなじみリーダーのDrumsたくちゃん
Taku

↓イヤリングがセクシー?なGuitarのわたるくん
Wataru

↓キーボードのサリー
Hisae

↓そして今年から新加入のBassの藤戸くんです
(ちなみに藤戸くんはジュリーの大ファンだそうです)
Hujito_2

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

<2ndステージ>

Jm07038 Jm070312_2

 

Jm070310_2 Jm070311_2

やわらかな後悔
麗人

そして次の4曲に速水清司さん(元井上堯之バンド)が参加
Hayami Hayami2

勝手にしやがれ
危険なふたり
時の過ぎゆくままに
TOKIO

SPLEEN〜六月の風にゆれて
灰とダイヤモンド

<アンコール>

Jm070313 Jm070314 Jm070315

A wonderful time
君が泣くのを見た
ダーリング

恒例の.....左向いて、右向いて

End End2

ありがとうございました

End4

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今回の速水清司さんが参加したライブの模様が、8月13日・27日・9月10日・24日の各木曜日にKBS京都テレビの朝8時30分〜9時の「芸能夢舞台」という番組内で1曲ずつ放送されます。

京都在住の方、是非ご覧下さいnote

そしてその放映にちなんで何とジュリーマニア初の地方遠征が決まりました。

9月26日(土) 京都MOJOWESTです

皆さん京都へ行きましょうbullettrain

| | コメント (0)

2009年6月11日 (木)

今、話題のピアニスト

ここ数日テレビ・ラジオなどで放送され話題になっているのは「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」で優勝した20歳のピアニスト、辻井伸行さんです。
このコンクールでの彼の演奏をいろんなサイトなどで聞きましたが、クラシックでも超難関な曲ばかりを見事に弾いています。

クラシックというのは何世紀も前の作品、という事で作曲者自身のオリジナルの音源などはありません。作曲者により強弱やテンポなどが記された譜面が現在残されているのみで、それをどのように表現するかはプレイヤーの感性・技術によるものになります。だからクラシックの場合は一つの作品を100人弾いたら100通りの弾き方になる、という事になります。

辻井伸行さんの場合は譜面は見れないので耳で聞いて覚えるそうですが、既に出来上がってしまっているピアニストなどによる演奏を聞くか、あるいは先生などに弾いてもらう、などだと思いますが、どちらにしてもそうして覚えてから自分の感性へ変えていくというのはよほどの想像力・情感などの持ち主であるという事ですね.....

テレビのインタビューで答えていましたが、Jazzなども結構聞いているらしく、洋楽では彼と同じ境遇である「レイ・チャールズ」を尊敬していると言ってました。
もしクラシックでは無くJazzプレーヤーになっててもやっぱり凄かったんだろうな〜とは思いますがimpact

このコンクールで優勝した事により優勝賞金約200万円の他にCD制作や3年間に及ぶアメリカ内外のコンサート契約を手にした事で、この後演奏活動で引っ張りだこになってしまう事でしょう〜

でももう一人の優勝者の中国人の「チャン・ハオチェン」という人は辻井伸行さんよりも歳下で何と19歳です !  !
世界には天才的な人達がほんとにたくさんいるんですねcoldsweats02

| | コメント (0)

2009年5月27日 (水)

ライブ〜 in MERCATO

今日はPaulさんと私のピアノと2人でちょっとしたミニライブをやりました。
場所は駒沢大学の「MERCATO (メルカート)」というワイン居酒屋で、以前赤坂にいたパクちゃんが現在働いているところです。

Mer05274_2

急遽決まったライブだったのでちょっと練習不足気味でしたが、何といっても歌唱力抜群のPaulの歌声は店内いっぱいに響き渡ってましたね〜

2人での演奏はもちろん初ですが、初めて披露した曲の中でも「Amazing Grace」と「Ellie my Love」にはため息と歓声がheart04

Mer05272

あがり症 ? のPaulさんのたどたどしい日本語のMCも可愛かったです。

Mer05273

急なライブだったので告知がうまく出来ませんでしたが、それでもたくさんのお客さんが来てくれて、とってもアットホームな雰囲気の中でのライブとなりました。

好評につき ? 次回に向けて頑張りたいと思いますnote

| | コメント (0)

より以前の記事一覧